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2回戦目のコツ

【精子を出し切らない】

精力剤を使って精子をパンパンにためると快感が増すが、これは残っている精子量に応じて興奮度や快感が変わることを意味するわけだ。だからこそ2回目を挑もうとすると興奮しなかったり、あまり気持ちよくなかったりするのである。いわゆる賢者モードという日本男児に必要のないモードだ。つまり逆手にとれば、1回戦後に精子がそこそこ残っていれば興奮や快感をまた味わえるということでもある。そして実際にそうなのだ。

よって対策の一つとしては一回戦目で精子を絞り出さないということだ。射精が始まるとドクンドクンと脈打つように精子が放出されるわけだが、それを意図的に止める。もちろん最初の数回を我慢することはできないが、余韻を楽しむようなドクンドクンは我慢する。さらに射精時に陰茎に刺激を与えない。自然と絞り出すように腰を動かしたり手でしごいたりしてしまうが、それもやめる。そうすると放出される精子の量は減る。

精子を出し切らないため快感も減るというネックがあるが、このような中途半端な射精だと賢者モードを迎えずに2回戦目にうつれることがある。興奮が冷めないのだ。嘘だと思うならオナニーでも同じようなことが再現できるので試してみてほしい。ただ快感に負けて絞り出してしまわないよう多少の訓練が必要だ。

 

【早撃ちに徹する】

もう一つは早撃ちをすることだ。セックスが長時間になればなるほどお互いに体力を消耗してしまう。たとえ諸君体力が余っていたとしても、必ずしもパートナーの体力が十分であるとは限らない。セックスは相手が合ってのことで、日本男児は紳士的にふるまわなければならない。

そのため両者の体力温存のために1回戦目は早撃ちで終わらせるというものだ。1回戦目はお互いに少し物足りないくらいで十分である。そして2回戦目をまったり存分に楽しめばいい。

【体力作りに励む】

一回のセックスで消費するカロリーは大体15-20分のジョギングに相当するという。その程度で疲れ果てていては日本男児失格、言語道断である。もし体力に自信がないのであれば、体力をつけるほかない。まずは持久力としての体力をジョギングなどでつけるべきだ。その他にセックスの翌日や翌々日に筋肉痛になるのであれば、あらかじめその筋肉を筋トレで鍛えておく必要がある。

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